タイトル未定

とくにないです

コルカタ・ダージリン旅行(0)

コルカタダージリンに旅行してきました。

 

そもそもなんで旅行することになったのか。

それは、現在ネパールに留学している同期の原さんがデリーの我が家に泊まりに来た時に、

「玄さん、コルカタダージリン行かね?」

とお誘いを受けたから。それだけ。

思えば、1年生の春休みにEducational Tour(Educationalとは言っていない)でインドに来たときは主に西とか北インドを中心に回ったので、東側には行ったことがなかったなー、と。

早くもデリーでのエンドレスエイトよろしく特に変化のない日常に謎の焦りを感じ始めていた自分。「え、うん行くー^^」(原文ママ)と即答したとはいえ、インドの鉄道を使うのは初めて。インドの鉄道のシステムは日本のソレとは異なるらしい、というのは知っていたので、乗ってみたいと思っていたところだった。いい機会。わーい。

 

 

インドの鉄道についての詳しいことは後ほど書くことがなくなったときに自分なりの言葉で記事にしようと思いますが、

今回は予約の際に個人的に大いに参考になったWebページのリンクを載せます。

tabinote.jp

sekakoh.web.fc2.com

 

特にWaitlist制度には後に悩まされることになったので、インド旅行で列車の予約をしたい方には、ぜひ一読して頂きたい。

Cleartrip、おすすめです。

*1

 

 

さて、あれよあれよと予約が終わった。

自分が乗る列車の名前は、Sealdah Rjdhaniというものらしい。3月16日16:25発だったので、ニューデリー駅の近くのメインバザールで時間つぶして行くかぁ~~程度に思って早めに出発。メインバザール近くのメトロRamakrishna Ashram Marg駅で降りると、日本人学生っぽい3人組を発見。意外なくらい服装で日本人だとわかるんですよ。

暇だったので話しかけてみることに。

どうやら、券売機からトークン(コイン型のICチップ。要するに切符。)が出てこないらしく、困っていたようだったので、一緒に販売窓口へ。お決まりの自己紹介を済ませると、いろいろなことがわかった。彼らは慶應義塾大学の方々で、卒業旅行でインドに来ていた。いろいろ巡って、その日が最終日。デリーはあまり回れていなかったので、Lotus Templeに行くつもりだったそう。Lotus Templeかぁ。2年前のツアーが懐かしいなー。

けっけの写真をドチャクソ撮って、チャージマン研!の話で謎に盛り上がったのが思い出される。

さて、無事トークンを購入することができたので、じゃあワタシはこれで・・・と、ぬるりとメインバザールに行こうとすると、別れ際に3人のうちの1人の海の家を経営してそうな兄さんみたいな方*2に「写真を撮りましょう!」と言われる。私大の方々の圧倒的コミュ力を前に、自分はきっとクソブスに写ったことであろう。*3

 

f:id:asgrsah:20170323195630j:plain

▲駅の構内。ホームの端から端まで行くのすら大変。荷物重くてしんどい。

 

メインバザール方面から歩いて駅に向かう。メインバザールは本当に観光客向けの品々が多く、キャッチのにーさんたちも日本人だということでめっちゃ話しかけてくる。ただ、爽やか慶應ボーイたちとソコソコ居たので時間がなく、疎開・スルー。15分もしないうちにニューデリー駅に到着した。

今回はパハールガンジ側の入り口から入場することに。コンニチハ!コンニチハ!と8人くらいの取り囲まれるも、エントリーのほうに直行。こちら側が逆に不安になるレベルのクッソ簡易な荷物検査を受けると、あっさり構内に入れた。

ニューデリー駅はひっくり返るレベルで広く、人もドチャクソ多い。ソレもそのはず、乗客たちだけでなく、チケットを持っていないその辺の人もホームまで普通に入場できるからである。

ニューデリー駅はさすがに首都ってこともあって案内が親切。電光掲示板で列車の番号やホームの番号が簡単に確認できた。案内はヒンディー語と英語で書かれていて、それを見るのも楽しい。

ホームにはKIOSK的な売店や本屋がたくさんあり、あまり退屈しなかった。水とお菓子を購入して、あっさり所定の位置に到着。ホームは本当に長かったが、自分の予約した席がある車両の位置は、頭上の小さい電光掲示板に表示されるので、探すのは簡単。

ちなみに自分がデリー・コルカタ間の列車で購入した席のクラスは、3ACというもの。

*4

 

そうこうしているうちに、発車時刻のだいたい30分前に列車が到着。

楽しみすぎたので意気揚々と乗り込みます。いざ鎌倉!

 

 

次回に続きます☆

 

・・・旅行記を書いてみたといいつつ、

まだ出発すらしてないですが、それは・・・?

  

*1:本当はCleartripというサービスを使わずに、留学先の大学にある列車のチケット取り扱い窓口のようななところで買うつもりだったのだが、窓口のシステムエラーが一日中復旧しなかったのでネットで購入することに。その時はやれやれ系ラノベ主人公みたいな感じの気持ちだったが、今になって考えるとオンラインで買ってよかった。アツい手のひら返しは山口の得意技である。

*2:残りの2人は、ジュノンボーイみたいな方と、テニスやってそうな方

*3:前髪が顔にかかりすぎて自分だけ顔がクッソ暗かったという指導が入り、2回くらい撮り直しました。えっ何その親切・・・学問のすゝめに書いてあるんか・・さすがは、『あゝわが義塾 慶應 慶應 慶應』といったところか・・・(?)

*4:インドの鉄道にはクラスがあって、値段に応じて設備が異なる。詳しくは上述のWebページを参照されたし。