タイトル未定

とくにないです

ネパール旅行(2)

いやー、インドで過ごしてると悠久の時の流れ(笑)を感じずにはいられませんねえ!(訳:ブログ更新遅れました)

 

 

最近は特に旅行することもなく、のんびりデリー生活を満喫してました。

あ、そういえば6月の頭とかに、日本人が行きがちなタージマハルがあるアーグラーと、ガンジス川で有名なバラナシ?ワラナシ?行ってきましたよ!

なんかどんどんブログのストックが溜まっていくなあ、ハハ

 

 

 

本編

 

ネパール旅行記第二回です。

ここ数ヶ月で一番快適だったと言っても過言ではない、スイレンくんさんの宿の部屋に朝 原さんが迎えに来てくれました。

そしてなんとこの日はホテルのお仕事に行く前のスイレンくんさんが来てくれて、その辺の集落の紹介をしてくれました~。

 

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▲原さんとスイレンくんさんと自分。スイレンくんさん(初対面)から滲み出るいい人オーラ

 

スイレンくんさんがお寺や町のディテールをすごく丁寧に説明してくださって、まさにネパール☆アングラツアーといった感じでした。

ありがとう、ありがとう・・・(藤岡弘、

 

インドのアーグラーとかバラナシにもガイドを名乗る人はいますが、このテのガチの観光地のインド人は観光客的には控えめに言ってウザすぎる(過激派)ので、

ここネパールでは誰にも邪魔されることなく歩くことができて、しかも気心の知れた現地の人にいろいろと説明してもらえる・・・ハァ~、最高か。

 

以下、この時の写真のご紹介。

 

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▲同じ寺院でもなんか日本のものより攻めてる気がするデザイン。(無知を遠慮なく晒していくスタイル)

 

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▲すげーご利益あるやつ。ヴァジュラみたいな名前だったきがする。

 

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▲七五三的な行事やってるところに偶然遭遇したときの一枚。この後この子は米をかけられます。

 

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▲お寺に続く道。トンネルを抜けるとそこは・・・!感のある佇まい。あとなんか寝てる犬

 

てなわけでスイレンくんさんと原さんにいろいろ教えてもらいながら楽しくネパールの日常に触れることができました。

 

スイレンくんさんがお仕事に行く時間になったので、翌朝スイレンくんさんの母上の作るダルバート(ネパール的定食らしい)を食べる約束をして、しばしのお別れ。

 

この日はとりあえず原さんと世界遺産になってる街?に向かいます。

スイレンくんさんと別れた場所からすぐのところに、新宿でいうところのバスタみたいなバス乗り場があるので、そこまで歩いて行きます。

別にオートとか使わなくてもわりと全部徒歩圏内なところ、好き・・・

 

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▲バス乗り場に向かう途中で見つけた山車みたいなやつ。手前のおばさんの顔が怖い。

 

この山車みたいなのは街中を転々と時間かけて引きずり回すらしいです。

詳しい人はコメント欄で補足してください!(露骨なコメ稼ぎ)

 

 

バス乗り場にはほんとにたくさんバスがあって、目的地のバスを自力で探して乗ります。この辺はインドと一緒ですね。

 

カトマンズの街は開発がまさに進んでる段階で、建設途中の道路と砂埃、渋滞が印象的でした。

いま作られてる道路が完成したら、あのリングロードの渋滞はかなり改善されるんだろうなぁなんて思ってました。

 

あと、その道路にはどうやら日本のODAとかその辺の関係もあるらしく、「あぁこういうところに使われてるのね・・・」と感じた瞬間でした。

海外への財政支援って一口に言うけど、実際に使われてるところを見ると、なんか、「ハァ~~~ッ」ってなりますね。(深刻な語彙不足)

 

到着したのは確かバクタプルっていう名前の場所で、街全体が観光地になってます!みたいな場所です。

ネワール族がその昔栄えていたころのネワール建築(そういうジャンルがあるんか知らんけど)を観ることができます。

観光地といいつつ今でも住んでる人は住んでますし、日本で言うところの京都みたいな感じじゃないっすか?(適当)

 

以下写真のご紹介

 

 

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▲(たぶん)ダルバール広場で撮った一枚。iPhoneのカメラは逆光に弱いんじゃ・・・

 

 

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▲井戸。・・・・・風呂・・・?どっち?笑 みたいなところ

 

 

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▲ニャタポラ寺院(?)みたいな名前の寺。激アツ☆セルフィースポット

 

お昼ごはんはダルバール広場の近くの店で食べました。

ネパールの地ビールを飲みましたよ。おいちい

なぜか写真残ってないのです。すんません

ただ、本当にネパールのビールはコスパがいいので、のんべえさんに優しいところだと思います。

デリーはあんまりお酒をそのへんで気軽に飲めないので辛いんじゃ・・・

 

 

なんか話を聞く感じ、どうやらこのバクタプルはいくつかエリアがあるらしく、このニャタポラ寺院(かわいい)はトゥマディー広場という場所にあるみたいです。

そこらじゅうでセルフィーしまくるネパール人を横目に我々も負けずに歩きます。

 

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▲人生のうち見るであろう素焼きの壺のうち9割くらいを見た気がするレベルで壺が置いてある広場。

 

この辺は粘土がよく採れるんですかねぇ。さすがにお土産に壺・・・かぁ(笑)と思ったので、購入は見送りました。

 

 

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▲世界よ、これがネパールの工芸作品の最高峰だ

 

ネパールにおける最高峰の作品が、「あっ、ここっすか?」みたいな感じの路地の壁に張り付いてるの、すごいと思う!!!(語彙力)

 

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▲その辺にいたヤギさん

 

一通り満喫したところで、場所の名前を忘れてしまった(笑)のですが

市街地に戻ります。

とりあえずカトマンズ行きのバスに乗って、いざ鎌倉

 

 

休憩がてら入ったのは  、原さんがたまに行くというカフェ。

いやーでもさあ、

やっぱしょせんネパール(笑)やしさぁ

クオリティは期待できんのやろうなー

 

・・・

 

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▲!!!!!!????!?!?

 

!!!?!?!?!?!?!!!

 

ハァ~~~~~??

なんですかこの南青山感漂う看板は????

V60とかchemexとかいう字面、57829547233年ぶりに見たんですけど???

 

で、でもォ!

どうせ店舗のフロアに入って注文するとき、「はぁ?サイフォン?ハンドドリップ?看板に書いてある??そんなのGoogle画像検索で出てきた画像を使っただけに決まってんだろ?バカか?テメーは」と言いたげなアルカイックスマイルを浮かべつつ「No, Sir(ワラ)」と言ってくるに違いない!

 

・・・・

 

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▲くっ・・・殺せ(姫騎士状態)

 

なんというか、完全に侮っていた・・・

ネパールこんなステキ空間が広がっているとは!

観光客だけじゃなくて現地の人もいる憩いの場的なところなんでしょうね。

 

 

 

 

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▲ネパールに、乾杯

 

すごく快適で広い店内。

クゥー、アイスコーヒーがうまいぜ(氷はもはや気にしなくなりました)

 

ネパールの実力に感動しながら退店します。

すげーよオマエラ・・・ありがとな・・・

 

 

なんやかんやでボチボチ暗くなり始めます。

最初のバス乗り場に行く前に、お土産が買える商店街に寄ってもらいました。

 

と言いつつ、ネパールのお土産が特に思いつかなかったんですよね笑

いやあ、先日 原さんに茶葉もらっちゃったし

コーヒー豆とかも酸化しちゃう前に飲みきらんと思うし

ほんとに何買ったらいいかわからなくて

インドでも普通に買えるような「それっぽい」布を買ってしまう情弱ぶりを遺憾なく発揮してしまう自分

 

 

その後、ホテル付近に戻るバスの中で昨日に引き続き若干体調が悪くなった気がしたんですが

あとで地酒が飲めるんや・・・!と思ってたら、降りる頃には治ってました。

病は気から。あと、なんか空気汚染とか、水とか、食べ物とか、普通に衛生状況とかから・・・

あれ?原因いっぱい考えられる??(笑)

 

到着後、飲み屋さんに行く前に

原さんが好きなクルフィを頂きました。

 

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▲素焼きの壺っぽい容器に入っててカワイイ。

 

インドにもクルフィはそこらじゅうで売ってるのでわりとよく食べるんですが

最初は「なんだこのスパイスくっせぇアイスは!!!」なんで思ってたんですけど、一旦慣れるとクセになる味してるんですよね。

このクルフィはいままで食べた中でも特においしかったです。

インドでも同じの売ってそうなので、見つけたらぜひもう一回食べたいですねー。

 

 

さて、このあとは念願の酒盛りタイム

原さんの行きつけの居酒屋がその日はやっていなかったので、急遽別の店に行ってみることに。

小屋状?の大衆居酒屋みたいな店です。海の家みたいな。

 

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▲これがネパールの謎の地酒だ!

 

 詳しい事情は把握してないんですけど、

どうやらネパールでは法律で個人のお酒の醸造が禁止されている?にも関わらず、普通に各家庭で密造しまくっているという

なんともガバガバな状況みたいですよ。

 

翌日スイレンくんさんの家で作ってるお酒を飲ませていただいたのですが

確かにアルコール度数、香り、味が全然違いました。

 

この謎の地酒は飲み方もいろいろあるらしくて、ストレートで飲んだり、スプライトで割ったり、いろんな楽しみ方ができるみたいです。

味は米焼酎みたいな感じといったらいいのかなあ~。

 

 

なんやかんやで大衆居酒屋というだけあって居心地がよく、めちゃくちゃエモい話しましたね~

同期がそこらじゅうに留学してて、それに普通に会いに行っちゃう(逆も然り)感じ、なんかスゲーうちの大学感あるなと思いました。 

 あれ?この話前もしなかった?

 

 

原さんに送ってもらって(道狭いわりに交通量すごすぎて土地勘ないと詰む)謎の海の家的居酒屋からホテルに戻りました。

それにしても、マットレスがあって毛布使いながら寝るってスゲー幸せだな。

インドでは自転車のサドルみたいな硬さの謎のマットの上で転がって寝てるので。

 

 

これでネパール最後の夜なわけですが

今回インドで言うところのタージマハルみたいな「いかにも観光地ですよ!!!!」感あるところを周遊せずに、あえて原さんに現地っぽいことをさせてもらってよかったですね。

突然決まったネパール旅行ですが、思い残すことないです!

 

 

てなわけで、次回最終日、朝帰るだけのオマケ編です。

 

なんか、雑になったな。笑